校長の東です。
先日、こんな内容をXにポストしました。
「歌が上手い人」は、歌っているのと同じくらい「聴くこと」をしてます。
自分の声をどうにかしようとするのをやめて、伴奏のベースやドラムを聴く。
その間を感じる。
すると、妙な力みが抜けて楽に歌えることがある。
無意識に聴けるように、「気にする」のも立派な練習です。— ボイストレーナー🎤東 幸太朗(アズマ コウタロウ) (@kotaro_utauma) May 21, 2026
いつもより少しですが、多く反応をいただいたので、今回はこれを掘り下げてコラムにしてみます。