京都音楽祭

校長の東です。

 

最近、色々とありコラムの更新が思うように行きませんでした。

 

今回は、ここ最近の出来事と、それについて感じたことなどを綴っていきたいと思います。

 

■京都音楽祭

 

実は、2月23日に「京都音楽祭」というイベントに出演予定でした。

このイベントは、文化庁が京都に移転することを記念した、京都市とMBS(毎日放送)が主催のそれなりに大きなイベントで、ゲストアーティストは、「Little Glee Monster」(リトグリ)です。

 

その中で、リトグリと一緒に合唱で歌う人を京都府民から募り、ステージを共にするという企画がありました。

 

 

■human note(ヒューマンノート)

 

human noteとは、ゴスペルのようなクワイアスタイルのシンガー集団です。

 

そのhuman note「京都音楽祭」で、一般公募の皆さんのホストとして迎え、一緒にステージで歌い、それとは別に単独でhuman noteのステージもあるという・・・

 

僕は、human noteの講師をしている関係で、一般公募の皆さんのステージと、human noteのステージ両方に出演する予定でした。

 

 

■順調に仕上げていた

 

去年からお話をいただいていたものの、なかなか詳細が決定しないようで、今年に入った1月の末くらいから練習を始めることができました。

 

「合唱スタイル」と「クワイアスタイル」の違いに悩んだり、歌い慣れていないジャンルへの挑戦ということで苦労したりしながら、レッスンの空き時間を使ってはコツコツ練習し、順調に仕上がっていました。

 

そもそも「適当に歌う」ということが、良くも悪くも苦手な性格なので、練習期間も短いことと相まって、時間を忘れて練習することがあるくらい、気合が入っていました。

 

 

■流行り病

 

一般公募側(リトグリ側)の合同練習には何度か参加し、雰囲気も掴みつつ、イイ感じに手応えを感じていました。

 

Human note側の合同練習には、他のレッスンの関係で中々参加出来ず「やっと合同練習に参加出来る!」というタイミングで、当日の朝に発熱。

 

検査の結果「流行り病」と分かり、human noteの本部と相談し「京都音楽祭」の出演を断念することとなりました。

 

タイミング的に「ギリギリいけるかな?」とも思ったのですが、残り全ての練習に参加できない中途半端な状態で、しっかり準備をした多くの人の足を引っ張るわけにはいけないと決断したのです。

 

 

■前を向くしかない

 

志半ばで色んなことを棒に振ってしまったものの、不慣れなことに根を詰めて取り組んだおかげで、新たな感覚・知識・技術を得ました。

 

「流行り病」のせいで、1週間ほど、まともに声を出す機会がありません。

この状況から発声など、どのように調子を取り戻すかを、注意深く自己観察したいと思っています。

 

きっと、この経験は後で役に立つ!

 

あと、復帰したら「京都音楽祭」に気を取られ過ぎて「後でやろう・・・」と思っていた大事なこと全部やる!

 

 

■謝罪とお礼

 

今回の件で、多くのレッスンに穴を開けてしまいました。

僕がレッスンを担当している、全ての皆さん、大変申し訳ございませんでした。

human note事務局の皆様、多大なご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

 

また、フォローしてくれた、講師・スタッフ。

本当にありがとうございます。

 

早く治して、また頑張ります!

 

 

 

★KeepSinging★

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