【ワタナベブログ・毎日更新⑥】腹式呼吸が必要なんじゃない息の量の調整が必要なんだ

タイトルがやたら長くなりました。

でも、結局、こーゆーこと

 

こうたろう先生【歌がウマくなるTV】

動画7本目

【楽しく歌うために!】腹式呼吸を気にするな!【徹底解説!】

とにかくとにかく!とりあえず一回ザックリでも見てください。

 

 

う~ん???なんか良く分かんな~い 😯 

 

ってなる方は、このブログで

じっくり感じてみてください 😀 

 

私ワタナベが実際にレッスンを受けて

発声練習や歌うときに感じたことと

この動画を見て「あのことだ」って再確認したことを

私なりの表現でまとめみました 💡 

 

 

 

実際のレッスンで、わたしは一度も先生から

『腹式の発声』は、教わっていません。

 

 

発声練習の時に

「この音、こうやって出してみて。」

「そう、それで強くしてみて。」

「そこ強めに伸ばしてみて。」

「あと少し上、そうそこキープして。」

「下がって~地声深めにして~しっかり戻る~」

 

とかね、先生の言う通りに声をだすと

 

必然的声帯の扉を繊細開閉させている。

(声帯の扉←勝手にわたしが思ってるだけ笑)

 

 

いきなり声帯の扉を

バーンッ!って一気に開くことって、

発声練習ではないし、歌ってる時も、ない。

 

※ノリとかで歌ってる途中に「フォゥ~!」とかして一気に声帯の緊張を解放してリラックスさせて次の準備を整える感じは、ある。

 

そんな感じでレッスンを受けているんだけど

結局、この動画を見て思ったけど

「腹式呼吸ばかり意識してたら、ここまで自分の声をコントロールすることは、出来ていなかっただろうな。」って 🙄 

 

ホント、コレ↓↓↓

 

わたしは、超初心者だし

発声とか自分の声とか分かってなかったし

声の出し方も最悪だったから

こういったところから、コツコツと積み重ねていく必要があったんだなと思う 🙄 

 

 

↓↓↓

 

 

腹式呼吸の練習を積み重ねても

どこに活用できていたかな?って思う 🙄

 

腹式呼吸が大事なんじゃなくて

呼気の調整が大事

そっちのほうが難しく、重要

ってことかと 😀 

 

 

そういえば、ナナイロを開校した8年前は

体験レッスンのご質問でも

「腹式呼吸が・・・」という内容は、頻繁に耳にしていましたが

ここ数年は「腹式呼吸が出来ないから・・・」という方は、ほぼ0ですね 😯 

 

それよりも「高い声をだしたい」とか「ミックスボイスを習いたい」とか

「カラオケで声がすぐ枯れてしまう」とか

そういった「声の出し方」のほうがクローズアップされているように思います。

 

カッコイイ歌手の歌う姿や、

カラオケ番組で、ものすごい上手い人が歌っているのを見ると

「自分もあんなふうに歌ってみたい」って思いますもんね♪

 

「歌い方」「声の出し方」ここ習いたいとこですよね 😉 

わたしも、そうです!

 

 

 

 

 

ぜひぜひですね、レッスンのときに

こうたろう先生の動画を参考にして

自分の声出し方「体の中」で感じてみてください。

 

なにが起きているのか、

なにがどうなっているのかを感じながら、知りながら練習していくと、

 

もっともっと追究、習得できることが増えてきますよ~ 💡 

可能性も、無限に広がっていきますよ~ 💡 

 

 

なので、今回の動画は、

1回では「なんのこと言ってるんだろう?」

ってなるかもしれないけど

ちょっと発声しながら、いろいろ感じてみてくださいね 😉 

 

 

例えば!!

今おうちで出来る、こんなのは、どうでしょう?

↓↓↓

片足で立ってバランス取る

 

これをやって

姿勢を保とうとするときに

どこに意識するか

どこを緊張させているか

そのとき呼吸はどうなっているか

やってみてください 😉 

 

この姿勢で「腹式呼吸」「胸式呼吸」

両方やってみてください。

 

どっちのほうが

『ふっ』と体の力みがとれますか

 

その感覚が、動画のコノアタリに繋がると思いますよ~ 😎 

 

 

 

 

 

それと、今回の動画で「おっそれは、もしかして!?

って思ったとこ!

↓↓↓

 

 

 

↑↑↑

こーーーれーーーーー

 

わたし、若かりし頃

ピラティスにハマって、長いこと通っていたことがありまして

『体幹』を感じることは、得意だと思います。

 

で、ボイトレしてもらうとき

 

ファル(裏声)からチェスト(地声)に戻る

とか

しっかり高音で伸びて安定させて

ゆっくり確実に、しっかり地声に戻す練習

とか

 

「ふ~ぅう~ぅう~~ふ~ぅう~ぅう~~・・・」

とか

 

これ発声するときは

まず

「すぅうううううううっ」息をお腹に貯めます←わたしは!です。こうしなさいとは、言われていません。

 

貯めてから、うす~~~~く吐き出す感じで

声帯の扉の微調整キープのために

腹筋を使います。

 

 

こういったことを、

こ~~~っっってりとやった次の日は、

腹筋!筋肉痛!です!

 

もともとNO腹筋生活だから余計に効くのかも笑

 

 

ヘッド歌うとき

腹筋周り

キュ~ッとして

 

体幹トレーニングのときの、あの

「キイテルーーー

のときと同じ感覚になります。

 

みなさん、どうですか?

これ、分かります?

 

動画のなかで「実験してみる価値ありますね?」みたいなこと言ってたけど

 

はいはいは~~~い!それ、わたし、実験済みな気がします~~~!

 

ちゃうか~ 😆 

 

 

まぁ、こういったことを、発声練習のとき、歌っているとき

あれこれ試すのも、めっちゃアリですよ

 

自分の体(ノド)で、いろいろ試しながらやると

ピタッと出しすいとこや

安定させやすいところが見つかると思います♪

 

姿勢を良くしてみるとか

首をまっすぐ伸ばして歌うとか

試しながら「体の中」を感じながら歌う

 

そうこうしていたら

「腹式」を一度も意識しなかったのに

ここまで歌えるようになった 😯 

 

って感じの私の10ヶ月です♪

 

 

 

今回の動画では

「息の使い方」その方法の仕組みやメリット、デメリット

って感じだったけど、

 

どうでしたか?

難しく考えずに

とりあえずレッスンのとき、こうした仕組みを頭に入れておくと

自分の声(歌)を、どんどん成長させることが、できると思いますよ~ 😉 

 

頭で考えすぎるのも良くないですけどね 😛 

 

いかに理解して自分に置き換えることが出来るか 💡 っていうのも

1つの「センス」かと思いますよ~ 😎 

 

 

この動画↑↑↑なにを言わんとしているか

分かりますか~~~?? ニヤニヤ…

 

センス!ですよ~ ニヤニヤ…

 

 

 

腹式が大事なんじゃなくて

息の調節が大事なんだよ

それをしているのは声帯(筋肉)だよ

 

声帯の動きを調整をさせるためには

息の出し方を調整しなくちゃいけないから

息を調整しながら吐き出すためには、腹式(腹筋)つかうよね。

 

声の大きさ、響かせ方は、口の中の開け方(形)だよ

っていうお話しでした 😆 

 

 

十人十色

それぞれに解釈(イメージ)の仕方は違うと思うけど

この一連の仕組み(メカニズム)は同じですよ♪

 

 

それと、この動画では解説がないけど

わたし個人的に

すっごく個人的に思ってるのは

 

「口呼吸」の人は「胸式呼吸」になりやすくて

体幹を感じることも少し苦手なんじゃないかな~・・・

と・・・ 🙄 

鼻呼吸の人は、普通に日常「腹式呼吸」なはずです 🙄 

 

深いですね~

深いですね~

 

いろいろと

追及したくなります!!

 

 

まぁー

とにかく!とにかくー!

 

自分の体のどこが動いているのか(使っているのか)

 

自分の体の中や声帯を感じると

 

「歌うって、ただ声を出すだけじゃないんだな」

っていうことが、分かってくると思います 💡 

 

もし「え?分からないけど・・・」な生徒さんは、先生に質問してみてくださいね♪

 

そして、ただ「発声の仕方」ということだけではなく

きっと今後、この「発声練習」が、どれほど大事なのか

レッスンを続けていくうちに、気付くはずです・・・ふふふ 😎 

 

 


余談かもしれませんが、ゴスペルクラスでは、

練習前のストレッチ感覚で、腹式呼吸をみんなでしていますが、

それを歌うときに活用するということではないです。

会場全体に、遠くに遠くに声を届けたいとき、

もっともっと!天まで声よ届け~!みたいなテンションのときは、

腹式というより、胴体全体にグ~っと内から圧がかかってる状態になっています。

高いところは、ファルではなくヘッド。

腹式というより「口の中からだす音、届け~」って感じに歌うと、自然とそうなります。

息漏れが多い歌い方やファルだとゴスペルのときは、すぐにノド枯れます。

合唱やコーラスだと、ファルや腹式というところが必要になってくると思います。


 

 

それでは、また明日!

KeepSinging

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