ボイストレーニングとゴスペル

ナナイロミュージックには、「ボイストレーニングのコース」と「ゴスペルのコース」があります。

「ボイストレーニングのコース」は、マンツーマンレッスンが基本になり、「ゴスペルのコース」は、複数名でのレッスンが基本になります。

それぞれ、どのような特徴があるのかをまとめました。

ボイストレーニング

ナナイロ式ボイストレーニング『VSIメソッド』

ボイストレーニングは、基本的にマンツーマンレッスンで行い、自分の歌や課題に自分のペースでじっくりと向き合うことができます。

 

マンツーマンレッスンで使用している『VSIメソッド』とは、ボイストレーニングを、

・Vocalization(発声)

・Singing(歌唱)

・Impression(感動)

この3つの要素にに分け、目標と課題を明確にし、自らの弱点や強みを把握しながら、効果的に発声力と歌唱力をレベルアップさせます。

マンツーマンでのレッスンなので、自分のためだけに考えれらてトレーニングメニューで、しっかり自分の声や歌に向き合うことができ、「上手くなる」ということに集中して取り組むことが可能です。

また、レッスンでの課題曲も自分自身で選曲ができます。

ゴスペル

『楽しみながら→上手くなる』

歌うことを心から楽しむことを大切にしたレッスンを行います。

恥ずかしさや、苦手意識は手放す。

自己表現からもたらされる、ストレス発散、リフレッシュ。

自分の何面と向き合うことで得られる、癒し。

 

クワイアと共に学ぶ、心を一つに合わせて歌う、共に支え合う充実したコミュニケーション。

仲間たちと楽しみながら、少しずつ上達と成長をし、「創り上げる」レッスンです。

それぞれのメリット・デメリット

自分の課題としっかり向き合うボイストレーニングのマンツーマンレッスン。

クワイアみんなで一つの楽曲を創り上げるゴスペル。

それぞれに、長所と短所が存在します。

 

例えば、ボイストレーニングでは、ゴスペルのレッスンのように、美しいアンサンブルやハーモニーを作る感覚を養うレッスンは、ほとんど行いません。

また、仲間と共に心を一つにして歌う楽しさや達成感を味わうことができません。

 

同じく、ゴスペルでは、自分自身の発声や歌唱の課題にじっくり向き合うことができません。

 

これらの、問題を解決するために、ナナイロミュージックには、「ボイストレーニング」と「ゴスペル」を同時にレッスンできる「併用コース」があります。