ゴスペルコースでどんな曲を歌うの?

ナナイロミュージックのゴスペルコースでは、ゴスペル以外にも一般的に知られたPOPSなど、様々な楽曲をレッスンで歌っています。

どのような曲をレッスンで歌っているのかをご紹介します♪

レッスン曲の紹介

【ゴスペル曲】

・OH HAPPY DAY(オー ハッピー デイ)

・AMAZING GRACE(アメージング グレイス)

・JOYFUL JOYFUL(ジョイフル ジョイフル)

・MY LIFE IS IN YOUR HANDS(マイ ライフ イズ イン ユア ハンズ)

【その他のPOPS】

・JUST THE WAY YOU ARE(Billy Joel)

・ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU(Mariah Charey)

・ハピネス(AI)

・朝がまた来る(Dreams Come True)

ゴスペルの曲、様々なPOPSをみんなで楽しく歌う♪

これが、ナナイロミュージックの『ゴスペルコース』の醍醐味です!

レッスン曲を理解し歌う

ゴスペルコースでは、英語の曲を歌うことが多いので、レッスンでは英詞の内容を理解しながら、進めます。

 

《例えば「AMAZING GRACE」(アメージング グレース)の場合》

「AMAZING GRACE」(アメージング グレース)

世界中で最も知られている賛美歌、ゴスペルといえば「AMAZING GRACE」(アメージング グレース)でしょう。

 

この曲を作ったのは、イギリス生まれのジョン・ニュートンです。

 

彼の人生は、とてもドラマティックでゴスペルのエッセンスを体現しています。

 

11歳で学校を飛び出し、荒れた船乗りの正解に飛び込んだ彼は、やがて西アフリカで人々を捕らえ、彼らを奴隷として船に乗せ、世界中にに売りに行く奴隷船の船長として働きました。

 

奴隷船の用の船倉は上甲板と下甲板の間の中甲板にあり、その高さは1.2〜1.5m程。

載籍能力の2倍の奴隷を積み、食事も満足に与えず、衛生状態のひどい船の上で、10%以下という事は珍しかったそうです。

 

ある時、航海中に奴隷船ごと沈んでしまうほどの大嵐に遭い、沢山の人々が亡くなりましたが、助かった彼は、その事をキッカケに神の存在と愛を知るようになりました。

人生の大転換のはじまりです。

 

奴隷船を降り、人を助けるために生きると誓ったニュートンは39歳で牧師となり、イギリスの小さな教会で沢山の賛美歌を創ります。

 

「AMAZING GRACE」(アメージング グレース)もその作品の内の一つです。

このように「AMAZING GRACE」(アメージング グレース)の作曲者の物語を通して、楽曲を掘り下げ理解し、実際に歌います。

いろんな曲にチャレンジ!

「英語が苦手」「英語で歌ったことないんてない」そんな人でも、曲をしっかり理解し、英詞にも和訳をつけて歌うことで、とても深く、楽しく歌うことができます。

様々な曲に触れ、それらを表現することで、本当に世界が広がって行くことを感じることができます。